上澄みと深みの間で寝ころぶ

30代男のごろごろ

【読書】『ソロモンの指環』を読んで、

『ソロモンの指環』をかいつまんで、読んでいる。

長い章もあれば、短い章もあって、

基本的には短い章から攻めている。

長い章は、途中で切り上げて、次回に回す(その次回とやらは、いつなのかは分からない)。

動物行動学入門と表紙にあるが、

そんな言葉は置いておいて、

動物のあるがままの行動や学習に、

慈しみと関心をもって接する

著者のエピソードが読んでいて、楽しい。

私は彼と似た人を知っている。

映画『ファンタスティック・ビースト』の主人公、ニュート・スキャマンダーだ。読みながら、その声優を務めた宮野真守さんの声を思い出す。

どんな生き物にも敬意を持って接する二人。

そんな人に巡り会えたからこそ、

動物たちも離れようとはしない。

ファンタビ4やってくれないかな。