【読書】『ソロモンの指環』を読んで、
『ソロモンの指環』をかいつまんで、読んでいる。
長い章もあれば、短い章もあって、
基本的には短い章から攻めている。
長い章は、途中で切り上げて、次回に回す(その次回とやらは、いつなのかは分からない)。
動物行動学入門と表紙にあるが、
そんな言葉は置いておいて、
動物のあるがままの行動や学習に、
慈しみと関心をもって接する
著者のエピソードが読んでいて、楽しい。
私は彼と似た人を知っている。
映画『ファンタスティック・ビースト』の主人公、ニュート・スキャマンダーだ。読みながら、その声優を務めた宮野真守さんの声を思い出す。
どんな生き物にも敬意を持って接する二人。
そんな人に巡り会えたからこそ、
動物たちも離れようとはしない。
ファンタビ4やってくれないかな。

