なんだか、ひとり。

28歳のブログです。

【読書】Aマッソ・加納愛子さんのエッセイは玉石混交やな。

前も書いたが、ブックオフに売る本を

読み直している。

そんな暇があるなら、最近購入した本を読み進めたらとも思う。余計、手放せなくなってしまう可能性だってある。

ただ、もう一度味わいたい部分もある。

それがどこかはわからないけど、読めば出会う。

そして、読み直し中の一冊がこちら☟

Aマッソが今みたいにブレイクする前に出版された、加納愛子さんのエッセイ。

「Aマッソってだれやねん」

そう思いながらも、なぜだか購入。

たぶん、タイトルにもなっている『イルカも泳ぐわい。』を立ち読みして、購入したんだと思う。

「そうか、表現するにも適切な言葉のチョイスがあるんだ」

エッセイとして面白いエピソードもあれば、尻すぼみ的なものもあって、まあ、玉石混交。

芸人さんの面白エピソードだけでなく、

私としては、

加納さんの“言葉に対する欲”というか“笑いに持ち込むために、言葉と格闘する姿”に、

「ふふふ」となる。

なんなら、「芸人さんってすごいんや」ってなる。

この本を読んでから、AマッソのYouTubeチャンネルを見だした。彼女らのYouTube、

面白いのでぜひ見てほしい。

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動画を見てから、Aマッソのお二人が面白いだけでなく可愛さも備えていることを知った。

ちなみに、加納さんの相方はあのスマイルから想像できないくらいキョーレツに動く。ボケ担当や。

対して、加納さんはツッコミ担当や。

しかも的確なツッコミや。